その病院と信頼関係を作っておく

信頼関係を作っておくのは非常に大事です。
動物の治療は飼い主さんと獣医師のコミュニケーションがうまくとれないといい結果が出ません。
初めて来たのが夜の急患、という患者さんには対応する側も情報が少ないので慎重にならざるを得ません。

信頼関係が出来ている場合と無い場合の違い

飼い主「ウチの子が突然びっこをひき始めたんです!」

獣医師「今痛がって鳴いてますか?」

飼い主「いえ、鳴いてません。」

獣医師「ゆっくり足を触ってみて下さい。痛がります?」

飼い主「いいえ、痛がりません。」

獣医師「足の裏に何か刺さったりしてませんか?」

飼い主「特に何もないです」

獣医師(多分大丈夫かな……)

この後獣医師が何を話すかは信頼関係が出来ているかで変わる事があります


信頼関係が出来ていると…

「骨折などは無いと思いますし、30分くらい様子を見ても良いと思いますよ。もちろんご希望なら診察いたします。」

信頼関係が出来ていないと…

「恐らく大変な事は無いと思いますが、実際に診てみないと何とも言えません…」
(様子見て大丈夫だろうけど、万が一に備えて予防線張っておかないと)

定期健診を受けておく


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