変なものを食べた

原因

人・環境の問題により起こってしまうトラブルです。
場合によってはお腹を開けないと命に関わるケースもあります。
食べてしまうものの例として、ボール、ガム、骨、ひも、ビニール袋、人の薬、などがありますが食べる子は何でも食べます。

今夜のうちに病院に連れていくべきか?

食べたものと量により変わるのでまずは病院と連絡をとって下さい。

猫はひも状のものを食べると腸に絡まって大変な事になる場合があります。
ですが、口からひもが見えているからといって不用意に引っ張るとこれも腸を傷つける場合があります。
軽く引っ張っても取れない場合は無理をしないで下さい。

吐かせる処置をする場合、ものによりますが食べてから2〜3時間以内に行いたいところです。
ただし猫は処置をしても吐かせにくい傾向があります。

その場での対処

吐かせてしまいたい場合、食塩水を飲ませるという方法も聞きますが何かあった場合の処置に正直不安が残ります。
中には吐かせる方が危険なものもあるため、まずは病院と連絡をとるようにして下さい。

日頃から気をつける事

これはきちんとした対処をすれば予防出来る問題です。
変なものを食べられない環境作り、人の意識作りが何より大事です(残念ながら何度も起こす人がいます)。
具体的な方法が良く分からないならしつけの先生に相談するのも一つの方法と思います。


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